黒岩論理学
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アンダースローは終着駅?

「アンダースロー」でぐぐるとアンダースローは終着駅だとでる。
みていてとても悲しくなってしまう。

自分は中学1年のとき投手を初めて経験した。
それから3年間はずっとオーバースローだった。ボールは速くなげれなかったが(むしろ遅いが)、ナチュラルのカーブであまり打たれなかった。

高校に入学するときちょうど千葉ロッテの渡辺俊介の活躍がテレビででるようになった。
もともと体が大きくなく、変にやわらかかった自分はアンダースローに挑戦することにした。

投手としてはいつも2番手で、大きな活躍はしたことがなかった自分は、野手として試合にでることが多かった。
しかしそのころからだんだん自分がボールを投げれなくなることに気づき始めていた。

高校に入ってからは全くといっていいくらいオーバースローでボールがなげれなくなった。
おかげでポジションも変えられ、アンダースロー投手としてできあがっていなかったため、かなりしんどい思いをしたのを覚えている。

今でもアンダースロー投手としてできあがってはいないが、アンダースローを初めてしまったためもうオーバースローや野手には戻れない。
やはりアンダースローは終着駅なのかと実感している。

これをみているアンダースローに転向しようかと思っている方は今の形で是非頑張ってもらいたい。
自分が上からいうのもなんだが、今の普通にボールを投げれることがどれだけ幸せか、失う前にもう一度考えてほしいと思う。

たしかにアンダースローはめったに打たれない。社会人野球をしているが、クリーンヒットはまだほとんど打たれていないだろう。(フォアボールで降板することは何度もあるがorz)
しかし、もしアンダースローで成功しなかったらもう野手には戻れないと考えると、やはり今から転向するのはやめたほうがいいと思う。
人それぞれ自分に合う投げ方があるのかもしれないが、自分はアンダースローをお勧めはしない。


アンダースローで投げれる人が少ないから、みんな打ちにくいってのもあるからアンダースロー投手が増えてほしくないってのもあるんだけどね。

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